Feature.fm のほうが合うケース
- Feature.fm ならではのキャンペーン機能に頼っている。
- チームがすでに Feature.fm で運用していて、成果が出ている。
listenthru と Feature.fm の比較
Feature.fm は、スマートリンクとプリセーブで知られる音楽マーケティングのプラットフォームです。listenthru も日々の基本的な用途はカバーしつつ、流入の記録を最優先にしています。すべての「聴く」が、それを生んだ投稿や広告にひもづきます。
無料プランで公開リリース3件まで。カード登録は不要です。
最終確認:2026年10月 このページは listenthru の運営者が書いています。他社サービスについては確かな事実だけを記し、料金は載せていません。
機能やプランは変わることがあります。いま何ができるかは Feature.fm の公式サイトでご確認ください。 Feature.fm 公式サイト
Feature.fm は、スマートリンク(ffm.to ドメインが多い)、プリセーブキャンペーン、そのほかのマーケティングツールをアーティストやレーベルに提供しています。
listenthru は、リリースごと・アーティストごとのページをリスナーの言語で表示し、ストーリー・広告・QR コードなど、どの流入元が「聴く」につながったかを示します。
| 機能 | listenthru | Feature.fm |
|---|---|---|
| すべての配信サービスへのリンクをひとつに | 対応 | 対応 |
| 配信日前のプリセーブリンク | 対応 | 対応 |
相手のサービスが現在対応しているか確信が持てない項目は、表から外しています。
訪問とタップを、UTM リンク・参照元・QR コードなど流入元ごとに記録。流入元ごとの「聴く率」がわかります。
Meta ピクセルと TikTok ピクセルは無料で設置できます。Pro ではさらに Meta コンバージョン API・TikTok Events API でサーバーからも同じイベントを送り、共通のイベント ID で1回として数えさせます。
配信代行のプリセーブページ(DistroKid HyperFollow や Spotify の Countdown Page など)を追加するだけ。配信日まではボタンが「プリセーブ」になり、Apple Music にすでに登録済みのリリースなら、ページ上でそのままプリアドできます。
配信日から2週間、listenthru が1時間ごとに各サービスでリリースを探し、プリセーブのボタンをリリース本体へ切り替えます。リンクも、これまでの数字もそのままです。
ページは日本語・英語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語から、リスナーごとの言語で表示。その地域でよく使われるサービスが先に並びます。
公開リリース3件まで、7日間の分析、ブラウザのピクセルまで無料。ページには小さく「Made with listenthru」が入ります。Pro ではこの表示がなくなり、90日間の分析とサーバー送信が使えます。
はい。ffm.to のプリセーブリンクは配信日まではプリセーブページとして扱われ、配信日からは listenthru が各ボタンをそのサービス上のリリースへ切り替えます。
いいえ。DistroKid HyperFollow や Spotify の Countdown Page など、配信代行や Spotify が用意するプリセーブページを追加して使います。Apple Music にすでに登録済みのリリースなら、listenthru のページ上でそのままプリアドできます。
はい。公開リリース3件まで、7日間の分析が使えます。Pro は広告を出すアーティスト向けです。